障がい者対応研修

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障がい者対応研修のご案内

障がい者対応研修とは

プールの指定管理者の皆様へ。

皆さんの施設では障がい者がこられた時、どんな対応をしていますか? トラブルになったことはありませんか?

障がい者対応研修とは、障がい者がプールに来られたときの対応について基本から勉強するものです。

学科では、障がい者についての基礎知識を勉強し、実技では、プール用車いすの点検、視覚障害者や車いす者の疑似体験などを通して、障がい者の視点から考える習慣を身につけ、障がい者へのサービスの向上や危険予測による事故防止について学びます。

また、プールでのてんかん発作時の救急対応についても学びます。

研修内容

日時: 平日の昼間もしくは夜間

場所: 希望するプール施設内

時間: 2時間から希望に応じて6時間くらいまで

講師: NPO法人プール・ボランティア

受講料: 無料

対象者: 指定管理者(館長および職員、監視員)

内容: 学科と体験実技

写真:障害者対応研修・講義風景 写真:障害者対応研修・車椅子からの上げ下ろし1
写真:障害者対応研修・車椅子からの上げ下ろし2 写真:障害者対応研修・車椅子の押し方
写真:障害者対応研修・スロープを使った入水方法 写真:障害者対応研修・プールサイドからの入退水方法

【学科】

  1. 障がい者の種類
  2. プールにおけるノーマライゼーション
  3. 障がい者の入館手続き
  4. 障がい者専用更衣室について
  5. プールへの入水の仕方
  6. 健常者用のルールと障がい者用のルール
  7. 介助者について

【体験実技】

  1. 視覚障がい者の入水
  2. 車いすの体験(入館手続き、更衣、入水)
  3. 水中で「事故発生!」 救急隊が到着するまでの一連の救助

※受講者には、「障がい者対応研修受講証」を交付いたします。(無料)

障害者対応研修受講証 

※受講施設には、希望により「障がい者対応研修受講済施設証」を交付いたします。(実費2000円)

 プール・ボランティアによる障害者対応研修受講済施設認定書