ボランティア会員になるには
泳ぐことが好きな人なら誰でも楽しめるボランティアです。一緒に水の中でボランティアしませんか?
「水の中ならどんとこい!」という人を求めています
人の命を預かることになるので、そのくらいの頼もしさが必要です。障害者水泳に関する知識や技術は後からついてくるでしょう。障害のある人がもっと気軽にプールを利用できるよう一緒にボランティアしましょう。
ひとりひとりの個性に合わせた水泳指導をしてください
プール・ボランティアでは水泳のストロークを教えるより前に、水と親しみ、水遊びの楽しさを伝えることからはじめます。「今日は楽しかったなあ。」「またプールに来たいなあ。」「泳ぐことって楽しいなあ。」障害者や高齢者のみなさんに、そう感じてもらうことが大切です。楽しくなければどんなスポーツでも長続きはしません。25mを泳げるようにすることが目標です。
対象者は障害者・障害児、高齢者です
知的障害者および全盲、脳性まひ、片まひ、車いすなどの身体障害者、高齢者です。
ボランティア会員になるためには条件があります
- プールの水底におヘソがつけられること。
- 笑顔で人と接することができること。
- パソコンもしくは携帯電話のメールアドレスを持っていること。
- 郵便局に本人名義の口座があること。(交通費振込み用)
※うつ病などの心身症や肝炎、知的障害をお持ちの方は、必ず事前にご相談ください。
水泳や障害者に関する資格は特に必要ありません
まず、事務所で面接を行います。 その際には以下のものをご持参いただきます。
- 登録料3,000円
- 身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
- 水着とゴーグル(参考までに拝見します)
- 郵便局の口座番号(交通費振込み用)
- 郵便局口座の印鑑(会費引き落としのため)
交通費は、1回の入水につき500円を支給します
3,000円を越えたら郵便局の口座に送金いたします。
その他
- 完全マンツーマン体制です。(たとえば、5人の障害児に5人のボランティア)
- ひと月に1回のペースでもかまいません。(年間10回以上を目安にしてください。)
- 1回のボランティア活動は約2時間です。2時間を越えることはまずありません。
- 活動プールは、大阪府、兵庫県、奈良県内の一般市民プールです。(約40ヶ所)
- ボランティアは介護者として入水しますのでプール利用料等の負担はありません。
- プールのロビーで集合、解散です。
- 退会はいつでも自由です。
詳しくは、面接時にお聞きください。