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よくある質問

ボランティアに関する質問

  • ボランティアになるための条件はありますか?
  • 1. プールの水底におへそをつけられること。
    2. パソコンもしくは、携帯電話のメールアドレスをもっていること。
    3. 笑顔で人と接することができること。
    この3つすべてに当てはまる方ならボランティア応募することができます。 (小・中学生は不可です)
  • ボランティア活動するには、どうしたらいいですか?
  • まず「ボランティア登録」をする必要があります。 詳しくはボランティア会員のページをご覧ください。
  • 毎週活動できるわけではないのですが、かまいませんか?
  • 活動はひと月に1回のペースでもかまいません。
  • 資格は必要ですか?
  • 資格は必要ではありませんが、登録後に応急手当等の資格を取得することをお勧めします。
  • 交通費は支給されますか?
  • 交通費は、1回の入水につき一律500円を支給します。
  • プールの入場料は自己負担ですか?
  • 介護者として入水しますのでプール利用料は必要ありません。

利用会員に関する質問

  • どんな利用形態がありますか?
  • 個人利用、グループ利用、イベント利用などがあります。詳しくは利用の種類と費用のページをごらんください。
  • 利用会員に登録して、ボランティアサービスを受けたいのですが、どうしたらよいですか?
  • 利用会員に応募するから応募して下さい。すぐに入会資料を郵送いたします。
  • 活動を見学することはできますか?
  • いつでも見学していただけます。気軽に事務局までお尋ねください。
  • 実際に、どのプールでいつ利用しようか迷っています。
  • お気軽に事務局までご相談ください。
  • 保護者もプールに入るのですか?
  • 保護者がプールに入水する必要はありません。観覧席にてご見学ください。

そのほか活動に関する質問

活動について

  • いつ活動しているのですか?
  • ほぼ毎日、活動しています。土日の活動が多く、午前は10:00~12:00、午後は14:00~16:00に活動しています。
  • 1回の活動は何時間ですか?
  • 入水時間は約1時間半。集合してから解散まで約2時間の活動です。
  • どんなプールで活動しているの?
  • 東成屋内プール、扇町プール、豊島温水プール、高槻芝生プール、旭屋内プール、大阪プール、ラクタブドームなどです。
  • どんな方が利用しているのですか?
  • 知的障害、視覚障害、聴覚障害、脳性麻痺、頚椎損傷、パーキンソン病、脳卒中の後遺症などさまざまです。詳しくは利用会員のページをご覧ください。
  • どんなボランティアが活動に参加しているのですか?
  • 泳げるボランティアが参加しています。 水上安全法・救急法の指導員、ライフセーバー、スキューバーダイビングのインストラクターから水泳部出身者まで 「水中には自信がある!」という人たちです。詳しくはくはボランティア会員のページをご覧ください。
  • 水着は指定のものがあるのでしょうか?
  • 水着は特に指定はありませんが、競泳用の水着をおすすめしています。ゴーグルも指定はありませんが、かっこいいものを使ってください。スイムキャップはPV指定のものを無償でお貸しします。また、水着・ゴーグル・スイムキャップ・ゴーグルの曇り止めなどは、無償貸与もしています。事務局までご相談ください。
  • 平成25年(2013年)8月に東大阪市のプールで起きた『障がい者向けの水泳教室』での死亡事故について、認定NPO法人プール・ボランティアは関係があるのですか?
  • 本事故につきまして、認定NPO法人プール・ボランティアとは全く関係がありません。

プール当日について

  • どこに集合するのですか?
  • 服を着たままでプールのロビーか観覧席に現地集合します。
  • 障害者の更衣は誰がするのですか?
  • 原則として利用者の側にお願いしています。 更衣室の関係やご利用者の年齢、体格、障害の程度、更衣の自立の程度などによっては、ボランティアが担当することもあります。
  • プールの中では、どんなことをするのですか?
  • 水遊びから水泳大会を目指すまでの水泳指導や遠泳大会を目指す選手コース、片マヒのリハビリ、高齢者の水中 歩行など利用者によってプログラムは調整いたします。詳しくは水中プログラムをご覧ください。
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活動を支援する

プール・ボランティアと一緒に、
障害者も健常者も同じように
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