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メディア紹介情報

プール・ボランティアが、各メディアで紹介された情報を更新しています。

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プール・ボランティアへの取材・講演依頼について

当団体の趣旨に賛同していただけるメディアの方なら、誰でもお受けしています。お気軽にご相談ください。

マスコミ紹介履歴

2014年

7月23日
日本経済新聞
NPO自立 企業が手助け 乏しい財源/知名度も低く NPO法人の活動を下支えしようと、企業などが個人からの寄付金集めを手伝ったり、活動を宣伝する場を提供したりする動きが広がっている。財源の乏しさや知名度の低さが活動を制約しているのが現状で、NPO関係者は「小規模なNPOの取り組みを存続させためるには、企業などの協力があると心強い」と歓迎している・ 7月23日 日本経済新聞
1月18日
毎日新聞
エクセレントNPO大賞 優れたNPOを表彰する「第2回エクセレントNPO大賞」の大賞に、難民支援協会(東京都新宿区)が選ばれた。部門賞では>市民賞がプール・ボランティア(大阪市)>課題解決力賞が多文化共生センター東京(東京都荒川区)>組織力賞がかものはしプロジェクト(東京都渋谷区)と難民支援協会に決定 1月18日 毎日新聞
1月14日
讀賣新聞
「難民支援協会」にNPO大賞 情報公開や透明性のある資金調達などの条件を満たし、総合的に優れた非営利組織を表彰する「エクセレントNPO大賞」に、昨年12月、日本に来た難民の自立を支援する「難民支援協会」(本部・東京都)が選ばれた 1月14日 讀賣新聞

2013年

12月7日
毎日新聞(朝刊全国版)
NPO大賞に「難民支援協会」 優れたNPOを表彰する「第2回エクセレントNPO大賞」=「エクセレントNPO」をめざそう市民会議主催、毎日新聞社共催=の各賞が決まり、6日に東京都内で表彰式があった。大賞には東京都新宿区のNPO法人「難民支援協会」が選ばれた 12月7日 毎日新聞(朝刊全国版)

※プール・ボランティアは「市民賞」を受賞しました

10月9日
讀賣新聞 特別号(朝刊全国版)
第7回 よみうり子育て応援団大賞 「第7回よみうり子育て応援団大賞」には、全国から268団体の応募があった。大賞に選ばれたNPO法人「子ども達の環境を考える ひこうせん」(岡山県備前市)は、地域の企業や行政、大学と連携し、親子の交流に励む。 10月9日 讀賣新聞 特別号(朝刊全国版)

※プール・ボランティアは「選考委員特別賞」を受賞しました

9月16日
スポーツ報知
2013スポーツ報知マスターズスイミング長水路大会 健康と生涯スポーツの祭典「2013スポーツ報知マスターズスイミング長水路大会」が16日、大阪市の大阪プールで開催される。敬老の日恒例となった第11回大会には、302チーム、計1417人のマスターズスイマーがエントリーした。 9月16日 スポーツ報知

※初の協賛スポンサーになりました

9月16日
スポーツ報知
プール・ボランティア募集 こども達の笑顔が宝 障害者に水泳指導を行っている「NPO法人プール・ボランティア」は、泳げるボランティアを募集しています。現在、ボランティアは約220人です。「教えた子どもが泳げるようになっていって、自分もうれしい!」、「ボランティアを通じて、子どもたちからプールの楽しさを教えてもらった」と今やライフスタイルの一つになっています。 9月16日 スポーツ報知
わらべまんだら 夏の号 vol.504
「子ども支援基金」贈呈団体紹介 NPO法人プール・ボランティア 障害があっても、高齢でも、みんなでいっしょにプールを楽しめる社会をつくりたい!そんな熱い想いでつくられたNPO法人「プール・ボランティア」。仕事も年齢も異なるスタッフと障害者、高齢者が一つのプールで楽しいひと時を過ごしています。今回はこの団体をご紹介します。 わらべまんだら 夏の号 vol.504

※「わらべまんだら」はパドマ幼稚園の季刊誌です。

7月
大阪の社会福祉
水の世界もバリアフリーに NPO法人プール・ボランティアを設立したのは、今から14年前の1999年です。当時、一般市民は普通の市民プールで泳ぎ、障害者は障害者専用プールで泳ぐのが当たり前でした。 7月 大阪の社会福祉
3月25日
スポーツ報知
参加者募集「平成25年度赤十字水上安全法救助員Ⅰ養成講習会」 3月25日 スポーツ報知

2012年

9月17日
スポーツ報知
「泳ぐ社会貢献」プール・ボランティア募集 高齢者や身体障害者に水泳指導を行っている「NPO法人プール・ボランティア」がボランティアを募集。大好きな水泳を通じて高齢者や身体障害者と触れ合うことで笑顔を共有。社会貢献にもつながります。水泳の新しい楽しみ方を体験してみませんか? 9月17日 スポーツ報知
Combo 7・8月号 Vol.169
好きなことを人のために 好きなことをしたい|豊山亨さんは普段は実業団の水泳部で活躍する傍ら、週に2回NPO法人プール・ボランティアで障害のある子どもたちに水泳を教えるボランティア活動をしています Combo 7・8月号 Vol.169 Combo 7・8月号 Vol.169

2011年

United Tomorrow vol.5
ボランティア同士の結婚は10組目! プールボランティアで活動するようになって7~8年の香織さんと4年目の宏さん。活動後の飲み会で香織さんの笑顔に魅了され、その後、宏さんがデートに誘われたそうです。そして愛を育み今年8月にゴールイン・ United Tomorrow vol.5

2010年

United Tomorrow vol.3
年の差なんて気になりません。 この夏には活動回数が1000回を越える平田さんと去年6月から始めた佐久間さん、そしてこの日3回目の牛島さん。平田さんは76歳、佐久間さんと牛島さんは19歳。そんな年の差は関係なく3人はプール・ボランティアの仲間です United Tomorrow vol.3
United Tomorrow vol.2
水泳が好きで、好きで始めたんです。 「ただで泳げるから(笑)」「休日はボランティアでリフレッシュ!」などさまざまな理由で集まるボランティアの方々。そんな中で今回ご紹介する武内さんは障害者の介護士をされています United Tomorrow vol.2
9月
ゆめまちTIMES vol.18
阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 第1回助成先のご紹介 阪急阪神ホールディングスグループでは、従業員からの募金と、阪急阪神ホールディングスの同額上乗せ寄付によって、阪急阪神沿線で活動されている市民団体を助成する「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」を運営しています・ 9月 ゆめまちTIMES vol.18
United Tomorrow vol.1
東京から飛行機でボランティアに来てくれるんですよ。 「ボランティアをされる方にお支払いするのは500円。なのに、東京から飛行機に乗って大阪まで来てくれる方がいるんですよ United Tomorrow vol.1
ゆめ・まち・みらい Vol.6
阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 助成対象団体レポート リハビリテーションにも使われる水泳や水中での運動は、障害児や高齢者に大しても、心身に良い影響を与えるといわれています ゆめ・まち・みらい Vol.6 1 ゆめ・まち・みらい Vol.6 2 ゆめ・まち・みらい Vol.6 3 ハンデのある子ども達に水泳指導。楽しいから続けられるんです! 阪急阪神ビジネスアソシエイト 嵯峨良嗣さん / 水泳を始めたのは、社会人になってからです。そもそもはトライアスロン参加をめざし、スイミングスクールに通ったのがきっかけ ゆめ・まち・みらい Vol.6

2009年

12月
月刊スイム
泳げるボランティア募集 月刊スイム 12月号
7月
実践障害児教育 vol.433
ルポ 泳ぐの大好き!プールから広がる 子どもの笑顔と可能性 「だれもがプールを楽しめるように」 プール・ボランティアでは、障害のある子どもにマンツーマンで泳げるボランティアがつき、障害者用施設ではなく一般公営プールで一緒に遊んだり、水泳指導をしたりする。活動は有償で、利用している子どもからは、利用料金を頂戴する。 7月実践障害児教育 vol.433 1 7月実践障害児教育 vol.433 2
1月
MTCAジャーナル(No.6 2009)
障害者にも水の喜びを プール・ボランティアの話 NPO法人プール・ボランティアを設立して丸9年。わたしたちの目指すのは、障害者も健常者も仲良く同じプールで泳ぐ社会です 1月MTCAジャーナル(No.6 2009)1 1月MTCAジャーナル(No.6 2009)2

2008年

9月26日
スポーツ報知
自己新目指し力泳 健康と生涯スポーツの祭典「2008スポーツ報知マスターズスイミング長水路大会」が15日、大阪市港区の大阪プールで開催された。敬老の日恒例の第6回大会には、18~96歳の1756人がエントリーし、それぞれの目標に向かって力泳を見せた。世界新記録1つ、日本新記録2つを含む全26レースのメダル獲得者を一挙掲載 9月26日 スポーツ報知1 9月26日 スポーツ報知2
9月15日
スポーツ報知
プール・ボランティア メダル奪回だ 1996年に設立された「プール・ボランティア」は障害者や高齢者を対象とした水泳指導を行っているNPO団体。近畿一円のスイマー約350人がボランティア登録し、帽子のかぶり方や水遊びといった初歩的なことから、クロールやバタフライなど専門的な泳法の指導など、熱心な活動を繰り広げている 9月15日 スポーツ報知1 9月15日 スポーツ報知2
5月10日
毎日新聞(夕刊大阪版)
プール支援などの5団体に社会福祉賞_大阪商工信金 障害のある子どもらの「プールに行きたい」という願いをかなえる支援活動を続けているNPO「プール・ボランティア」や、視覚障害のある子に絵本の点訳をしている「てんやくふれあい文庫」など5団体が 5月10日 毎日新聞(夕刊大阪版)
4月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-12(終)「まだまだまだまだ」(理事長岡崎寛のコラム全12回) この原稿を書いているときに「大阪商工信金社会福祉賞」受賞のうれしい知らせが飛び込んできました。賞金は百万円。台所が火の車のPVにとってほんとに嬉しいプレゼントです 4月15日 和歌山保険医新聞
4月14日
サンテレビ(関西)
サンテレビ「ニュースシグナル」内「人生シグナル:心優しき鉄人 平田稔さん」 「鉄人」平田さん(PV-241)は、2002年からプール・ボランティアの活動に参加され、多くの障害児の水泳指導をしてただいております。また平田さんの活動は、こればかりでなくトライアスロン大会にも数多く出場されています。番組は東成屋内プールにて収録。
3月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-11「虐待してるの?」(理事長岡崎寛のコラム全12回) 「助けて!助けて!」通行人が誘拐事件だと思って警察を呼ぶと、叫んでいた子どもと一緒に歩いていたのは実の父親だった、ということがありました。お父さんと買い物をするのが彼の楽しみなのですが、どういうわけか「助けて!」と叫ぶのです 3月15日 和歌山保険医新聞
2月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-10「ノーマライゼーションとは?」(理事長岡崎寛のコラム全12回) あのヒトラーは、ユダヤ人を600万人も虐殺しました。でも、その前に障害者や動けなくなった老人を「処分」したことは、あまり知られていません。その数は20万人と言われています。「彼らには生きる価値がないから」と言うのが理由です 2月15日 和歌山保険医新聞

2007年

12月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-9「ありがとうやろ!」(理事長岡崎寛のコラム全12回) 脳性マヒのかわいい女の子とプールに行きました。車椅子から降ろすとき、上げるとき、ちょっと支えるとき、いろいろな場面で彼女は「すみません、すみません、すみません」って言うのです 12月15日 和歌山保険医新聞
11月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-8「遠泳大会完泳」(理事長岡崎寛のコラム全12回) 2年前、あるボランティアさんの「こいつを遠泳大会に出場させるぞ!」この一言がきっかけでした。「こいつ」と呼ばれたのは重度知的障害児のM君17歳です。「50mをやっと泳げるかどうかのM君に1.5kmの遠泳など無理、無理、無理。」 11月15日 和歌山保険医新聞
10月19日
テレビ大阪(関西)
テレビ大阪「石橋勝のボランティア21 「水の中もバリアフリー NPO法人プール・ボランティア」
  • 2007年9月2日オープンウォータースイムレース(遠泳レース)の様子…障害児(者)4人が挑戦しました。
  • 重度障害児用の水着、水中車椅子(PV新事業:開発企画)
  • 事務所の様子
  • 毎週日曜日10時からの東成屋内プールでの活動
  • 毎週水曜日18時からの東成屋内プールでの選手コースの活動
  • 2000年7月14日に放送された「ボランティア21」#67のVTR
など。テレビ大阪「石橋勝のボランティア21」ウェブサイト2007年10月19日のページもご覧ください。
テレビ大阪「石橋勝のボランティア21」
10月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-7「SCDの歯医者さん」(理事長岡崎寛のコラム全12回) 石川さんは歯医者さんでした。奥様も歯医者さんです。現在68歳。10数年前にSCD(小脳変性症)という進行性の病気になりました。プール・ボランティアが石川さんのお世話をすることになってすでに7年 10月15日 和歌山保険医新聞
9月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-6「何が彼らを?」(理事長岡崎寛のコラム全12回) プール・ボランティアを設立して、丸8年が経ちました。ボランティア会員の登録者数が800人を超えると現代社会のほとんどの職種の人の集合体が出来上がりました。医者、歯医者、弁護士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、牧師 9月15日 和歌山保険医新聞
8月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-5「障害者海水浴」(理事長岡崎寛のコラム全12回) プール・ボランティアは毎年「障害者海水浴の会」を開催しています。今夏で8回目です。日頃プールで泳いでいるこどもたちも、夏になるとやっぱり海に行きたいと言いだします 8月15日 和歌山保険医新聞
7月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-4「入会拒否?」(理事長岡崎寛のコラム全12回) 日本では今、少子化が深刻な問題になっています。子どもの数が少ないので、どこのスイミングスクールでも生徒の獲得にはヤッキになっています。その一方で、大阪府では20人に1人が障害者手帳を持ち、障害児はたくさんいます 7月15日 和歌山保険医新聞
6月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-3「どこで着替えるの?」(理事長岡崎寛のコラム全12回) みなさんに質問です。年老いた車椅子の父親を娘さんがプールに連れて行きました。さて、どこで着替えるのでしょう?同じく、一人では着替えることが出来ない知的障害を持つ男子中学生と母親がプールに行きました 6月15日 和歌山保険医新聞
6月14日
ABC朝日放送(関西)
ABC朝日放送「おはようコール」内「泳ぐボランティア 鉄人は71歳」 ボランティアとして活躍する平田さんの活動を通じた、プール・ボランティアの活動内容の紹介と、団塊の世代の社会参加についてのリポートです。
5月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-2「どこで泳ぐの?」(理事長岡崎寛のコラム全12回) さて、障害者が泳ぎたいと思ったとき、どこへ行けばいいのだろう?大阪氏には障害者専用プールが二つある。ひとつは大阪市の中心部にあり交通の便はいいのだが老朽化していて、お世辞にもきれいなプールとは言えない 5月15日 和歌山保険医新聞
4月24日
朝日新聞(大阪)
水泳指導のボランティア 子らに人気の「鉄人」 堺市化学プラント会社会長平田稔さんは71歳。水泳、自転車、マラソンを連続してこなすトライアスロン大会にも出場する「鉄人」だ 4月24日 朝日新聞(大阪)
4月21日
讀賣新聞(京阪)
水中運動で健やか 高齢者向け講座 旭区でNPOが開催 認知症予防やリハビリに役立ててもらおうと、NPO法人「プール・ボランティア」(岡崎寛理事長)がお年寄りたちに水中運動を楽しんでもらう「高齢者水中元気プロジェクト」を大阪市旭区の市立旭屋内プールでスタートさせた 4月21日 讀賣新聞(京阪)
4月15日
和歌山保険医新聞
プール・ボランティアの話-1「PVの誕生」(理事長岡崎寛のコラム全12回) 42歳のとき勤めていた民間会社を退職しました。しばらくはのんびりしていましたが、このあとの人生を何か直接、社会に貢献できるようなことに使えたらなぁと、ぼんやり考えていました 4月15日 和歌山保険医新聞
4月10日
大商ニュース
おおさかCBアワード2006 支援先の3者を表彰 大阪商工会議所は、3月26日、先駆的なコミュニティ・ビジネス(CB)を表彰する「おおさかCBアワード2006」の表彰式を行い、錢高一善・都市再生委員長(錢高組社長)が受賞者3者に表彰楯を授与した 4月10日 大商ニュース
3月4日
テレビ大阪(関西)
テレビ大阪「大阪情報箱 協働のチカラ「コミュニティ・ビジネス」プール・ボランティアの東成屋内プールでの活動風景と理事長 岡崎寛のインタビューが放送されました。
1月7日
大阪日日新聞
水のプロがサポート マンツーマンで障害者らを指導 少しでも多くの人に楽しく安全に水と親しんでもらおうと、知的障害者らがプールで泳ぐためのサポートに取り組む。安全面に配慮したマンツーマンの指導などが好評で、活動は着実な広がりを見せている 1月7日 大阪日日新聞

2006年~2007年

近畿ろうきんNPOアワード奨励賞
理学療法士による重度障害児の水泳指導教室重度身体障害児にとって参加できる数少ないスポーツが水泳です。水中では浮力によって体を動かしやすくなり体温と温度差のあるプールに入ることで体温調節機能の活性化につながります 近畿ろうきんNPOアワード奨励賞

2006年

10月14日
リビング大阪
水に親しむサポートを 障害児や障害者、高齢者がプールに行き、水に親しみ、楽しむことを支援する目的で設立された「NPO法人プール・ボランティア」。日本赤十字社の水上安全法指導員、文部科学省認定の水泳教師など“水の専門家”が集まり、平成11年5月、NPO法人として活動を開始しました 10月14日 リビング大阪
7月31日
神戸新聞
海の楽しさ満喫 須磨海水浴場でイベント開催 障害者ら100人参加 障害のある人たちが海水浴を楽しむイベント「プール・ボランティア in 須磨ビーチ」が30日、須磨区の須磨海水浴場で開かれた。真夏の陽光を浴びながら、大阪や神戸などに住む障害者22人が、ボランティアや家族ら約80と一緒に水遊びを満喫した 7月31日 神戸新聞

2005年

1月30日
毎日新聞
障害持つ子の笑顔 生きる力に 大震災乗り越え 大阪市のNPO法人(特定非営利活動法人)で働く織田智子さんは、阪神大震災の被害者。目の前で次々と命が失われていく事態の中で「何もできなかった」という無力感を、ボランティアやNPO活動を通じて乗り越えてきた。あの日から10年。最近になってようやく語れるようになったという被災体験と今の思いを聞いた 1月30日 毎日新聞

2004年

12月6日
読売新聞
パラリンピック競泳「金」の河合さん 「夢の実現 継続大切」 北浜で講演 ボランティアら70人に アテネパラリンピックの競泳男子50メートル自由形で金メダルを獲得した全盲のスイマー、河合純一選手(29)が5日、中央区北浜東の大阪大林ビルで講演、ボランティアや障害児の保護者ら約70人に「夢の実現には毎日の継続が大切だ」と語りかけた 12月6日 読売新聞
10月
自己表現
ボランティア活動で芽生えた自己変革の芽 達富慎也さん(プール・ボランティア スタッフ) 大阪に事務局を構える「 NPO法人プール・ボランティア」。自閉症など発達障害を持つ児童や身体障害者が安全な水遊びや水泳を楽しめるよう支援活動を続けている団体だ。達富慎也さんはここでボランティアスタッフとして、週に2度ほど、マンツーマンで子どもたちとともにプールで遊んでいる 10月 自己表現
8月2日
毎日新聞
「海で泳げて面白かった」NPOメンバー障害児と海水浴 NPO法人「プール・ボランティア」(岡崎寛理事長)のメンバー22人は1日、神戸市須磨区の須磨海水浴場で障害児ら7人と砂遊びや波間の浮き輪遊びを楽しんだ 8月2日 毎日新聞
8月2日
朝日新聞
障害者7人が海水浴を満喫 須磨でNPO企画 障害者に海水浴を楽しんでもらう催しが1日、神戸市須磨区の須磨海水浴場であった。大阪のNPO「プール・ボランティア」の企画で、大阪府内の知的障害者や身体障害者らが参加。浮き輪につかまって波に揺られたり、浜辺の貝を探したりして夏のビーチを満喫した 8月2日 朝日新聞

2002年

11月27日
B-ing -2
水に親しむ楽しさを障害者や高齢者の人たちと一緒に分かち合える 水の中が大好きだから、楽しんでほしい「震災で価値観が変わった。収入より、自分が社会にできることは何か大切に思えてきて」と語る織田さん。会社を辞め、フリーのパソコンインストラクターで自活しながら、日本赤十字社・救急法の指導員として救急法の普及ボランティアに努めていた 11月27日 B-ing -2
11月27日
B-ing -1
泳力は必要だがハードよりハート。一緒に楽しめる人を プール・ボランティアは障害者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会の実現を目指し、障害者・高齢者の水遊びや水泳の介助を行っている。「気軽にプールを楽しんでもらうことが目的なので、地域の公営プールを主に利用しています 11月27日 B-ing -1
10月24日
神戸新聞
障害者や高齢者をプールで介助 楽しさ体験してもらおう 障害者や高齢者に「水の楽しさ」を体験してもらおうと、水遊びや水泳の介助をしている特定非営利活動法人「プール・ボランティア」(大阪市中央区)がボランティアを募集している。利用者が順調に伸びている半面、水中介助はマンツーマン以上の手厚い介助が必要なため、慢性的なマンパワー不足が目下の悩みだ 10月24日 神戸新聞
3月2日
毎日新聞
障害者が親しみやすく安全な水泳 慢性的にボランティアが少なくやりくりに四苦八苦しています。1月は述べ267人が延べ226人の利用者を支えました。それでもまだボランティア不足で、約50人の方に利用を待ってもらっています 3月2日 毎日新聞

2001年

5月30日
読売新聞(大阪地域ニュース版)
障害者の遊泳を個人指導 「あんなうれしそうな顔、初めてみた」東住吉区の長居公園内にあるプール。水を飲み込むのもいとわず、はしゃぐ長男(5)を見守りながら、今春から利用する母親(34)がつぶやいた。5つの水泳教室に知的障害を理由に通うのを断られ、一時はあきらめかけたこともあったという 5月30日 読売新聞(大阪地域ニュース版)
3月4日
読売新聞「泉」欄-3
ハードよりハートが大切 障害者や高齢者のための「プール・ボランティア」の話を続けます。理事長の岡崎寛さん(44)の体験をご紹介しましょう。知的障害を持つ子どもの中には、スイムキャップをかぶれない子が少なくないようです。衛生面から着用がエチケットなのですが、頭が締め付けられることが気になるのかもしれません 3月4日 読売新聞「泉」欄-3
2月27日
読売新聞「泉」欄-2
ボランティア大きな反響 2月18日付のこの欄で障害者や高齢者に水泳を楽しんでもらおうと設立されたNPO法人「プール・ボランティア」がボランティアスタッフを募集していることを紹介したところ、多くの人から応募や問い合わせがありました。本当にありがとうございます。理事長の岡崎寛さん(44)からもお礼のファクスが届きました。<朝から電話がなりっぱなしの状態でした 2月27日 読売新聞「泉」欄-2
2月18日
読売新聞「泉」欄-1
水泳ボランティアへ参加を 「プール・ボランティア」という団体をご存知ですか。障害者や高齢者をプールに案内して、楽しく安全に水に親しんでもらおうと約1年前に設立された大阪市内の特定非営利活動法人(NPO法人)です。その理事長の岡崎寛さん(44)から「お願いがあります」とお手紙をいただきました。<実はボランティアスタッフが足りないのです 2月18日 読売新聞「泉」欄-1

2000年

8月30日
大阪日日新聞
めだかの学校 障害者とお年寄りの健康プール 生き生きと笑顔でスイム 足の先からゆっくりと水につかる。ボランティアに優しく抱きかかえられながら、次第に水の温度になれてくると、気持ちいいのかとってもいい笑顔が顔いっぱいに広がった。片麻痺の障害をもつお年寄り中心の集まりである「めだかの学校」 8月30日 大阪日日新聞
8月12日
毎日新聞
水と仲良くなれたよ 障害ある子供たちとプール遊び・大阪 取材を終え、帰ろうとしたら小さな手に腕をつかまれた。米田大志くん(11)。大きく息をし、ひざをゆっくり曲げ、その場にしゃがんで見せた。プールで潜るまねのよう。なんだかうれしくなった 8月12日 毎日新聞

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