PVサポーターになる
NPO POOL VOLUNTEER
プール・ボランティアの活動を全国に広げるために
PVサポーターが100人必要です!

現在 60

プール・ボランティアの活動を全国に広げるためにPVサポーターが100人必要です!

目標 100

プール・ボランティアは、
水の世界をバリアフリーにする
活動をしています。

障害のある人と一緒に市民プール行くと、
決まって「障害者専用プールがありますから、そちらをご利用ください。」とアドバイスされる。
でも、障害者であっても、一人の市民なんだから、普通の市民プールで、みんなと一緒に泳ぎたいよ。
障害者用更衣室に行くと、そこが職員の休憩室や倉庫になっていることも多い。
更衣室の冷暖房も壊れていることが多いし、ほとんどのプール用車いすは整備不良。
そして、監視員の障害者への理解も、まだまだ薄い。注意されてばっかり。
まだまだ水の世界にはバリアがいっぱいなのです。
そのバリアを、一つひとつ取り除いて、障害者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会を作りたい。
それがプール・ボランティアの活動です。

プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。
プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。
プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。
プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。

20年以上の歴史のある、
障害者・障害児の
ための水泳教室

プール・ボランティアは、障害者・障害児を対象に水泳教室を運営しています。
指導するのは、「水の中ならドンとこい!」という頼もしいボランティアたち。
完全マンツーマン体制なので安心して泳げます。

他にもいろいろな活動をしています!
ヘルプマーク・スイムキャップの全国無料配布 ヘルプマーク・スイムキャップの全国無料配布

ヘルプマーク・スイムキャップの全国無料配布

東京都福祉保健局から特別の許可をいただき、ヘルプマーク・スイムキャップを作製しました。これを全国に無償配布しています。

全国のプールに関する苦情・相談窓口 全国のプールに関する苦情・相談窓口

全国のプールに関する苦情・相談窓口

プールでの障害者対応などに関する苦情・相談を受け付ける窓口を設けています。場合によっては問題が発生したプールに対して改善を求めます。

プール管理者への障害者対応研修 プール管理者への障害者対応研修

プール管理者への障害者対応研修

全国のプールの指定管理者向けに障害者対応研修を実施しています。プール用車いすの点検、視覚障害者や車いす者の疑似体験などを通して、障害者の視点から考える習慣を身につけ、障害者へのサービス向上や危険予測による事故防止について学びます。

オリジナル水泳用品の製造・販売 オリジナル水泳用品の製造・販売

オリジナル水泳用品の製造・販売

日本で初めてのプール専用車いすや重度身体障害者用浮き具「うきうきくん」などを製作・販売しています。

地域の小学校で「落水体験出前授業 」 地域の小学校で「落水体験出前授業 」

地域の小学校で「落水体験出前授業 」

ダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピーダミーコピ

障害者のための水泳教室を
全国に広げたい!

プール・ボランティアは大阪を中心に22年間活動してきました。
その甲斐があって、この22年の間に大阪の障害者を取り巻くプールの環境は大きく大きく改善されました。
障害者と健常者が一緒に泳ぐことが自然な風景になってきたのです。
一方で、全国から「こちらの地域でもプール・ボランティアの活動をしてほしい。」
という熱烈な要望がたくさん届くようになりました。
そこでプール・ボランティアの活動の輪を全国に広げる計画を立てました。
そのためにはまず資金が必要です。新しい事務所、新しいスタッフ、新しいチラシなどの必要な資金です。
ぜひ、プール・ボランティアのサポーターになってわたしたちの活動を応援してください。

プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。
プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。
プール・ボランティアは、水の世界をバリアフリーにする活動をしています。

プール・ボランティアを
利用する
障害児・保護者の声

ハルキ君12歳

ハルキ君12歳

7年間、続いています。
先生が、水泳のアドバイスをしてくれたり、おしゃべりをしてくれるので通うのが楽しみです。今では、休憩なしで200m~300m泳げるようになりました。目標は、1日1,500mを泳ぐことと、バタフライを習得することです。

フウタ君4歳

フウタ君4歳

2歳から始めました。視覚に障害がありますが、家族以外の誰かと過ごす姿を見て水泳の上達以上に人との関わりが良い経験となってます。生後半年からプールに入っています。プールはとても大好きな場所です。自分1人では出来ない経験をボランティアさんと一緒にたくさん重ねて想像以上の可能性を広げられる場所になっていけたらと思っています。(母より)

​​タイガ君28歳

​​タイガ君28歳

20年近くお世話になっています。とにかくプールが大好き。重度の心身障害者ですが、長年通っている間にできることが増えてきました。発語はありませんが、ボランティアさんが上手に接して下さるので、何となく意思疎通ができているよう。泳ぐことだけではなく、家族以外の人との関わりの中で社会性も身につき、とても感謝しています。(母より)

障害者も健常者も
同じようにプールを
楽しめる社会を共に作る、
「PVサポーター」を募集します!

「PV(プール・ボランティア)サポーター」とは、プール・ボランティアの活動を支え
る寄付者のことです。毎月1,000円からご支援できます。

PVサポーター(マンスリー)になる

以下からお好きな金額を選んでお申し込みください。いつでも解約可能です。

その他の金額

※今回だけの寄付を希望の方はこちらから

法人の場合

一般の寄附金損金算入額と合わせて、下記の計算式の額まで損金にすることができます。

(資本金等の額 × 当期の月数/12 × 0.375% + 所得金額 × 6.25%)× 1/2

つまり

通常のNPO法人に寄附をした場合に
損金にならなかった金額が
損金の扱いになる可能性があります。

個人の場合

個人が認定NPO法人に寄附をした場合は、
下記のうちどちらかメリットの大きい寄附金控除を選択できます。

所得控除

(寄附金総額 - 2,000円)× 所得税額

(注)寄附金の額の合計額は総所得金額の 40%相当額が限度です。

所得控除

(寄附金総額 - 2,000円)× 40%

(注1)寄附金の額の合計額は総所得金額の 40%相当額が限度です。
(注2)税額控除額は所得税額の25%相当額が限度です。

さらに

大阪市内、大阪府内にお住まいの方には住民税の控除もあります。

大阪市内にお住まいの方

(寄附金額 - 2,000円)× 8%

上記の金額が個人住民税から控除されます。

大阪府内にお住まいの方

(寄附金額 - 2,000円)×2%

上記の金額が個人住民税から控除されます。

(注)寄附金の額の合計額は、
総所得金額の 30%相当額が限度です

つまり

最大で、寄付金額の
約50% が戻ってきます。

注意事項

  1. 寄付金領収書に記載されている住所とお名前が間違っていると確定申告をすることができません。お引越し、ご結婚などで変更があった場合は最新のものをお知らせください。
  2. プール・ボランティアに着金した日を寄付日として取り扱います。毎月のクレジット決済の場合、申込日の翌月15日が決済、翌々月20日が着金日になります。
  3. 控除を受けるには、最寄りの税務署にて確定申告が必要です。その際、当団体が発行する領収証を申告書に添付する必要があります。(年末調整ではできません)
  4. 府民税の税額控除については、市区町村により条件が異なる場合があります。
  5. 詳しい税の控除に関しては最寄りの税務署へご相談もしくは、国税庁ホームページをご確認ください。

よくある質問

  • PVサポーターになるにはどうすればいいですか?
  • こちらの申し込みフォームから必要事項を入力後、クレジットカードでお申し込みください。
  • PVサポーターは途中で止められますか?
  • PVサポーターはいつでも退会できます。退会をご希望の方はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。
  • 活動の見学は可能ですか?
  • PVサポーターはいつでも活動を見学していただけます。PVサポーターで見学を希望の方は、
    こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

団体概要

団体名 認定NPO法人
プール・ボランティア
所在地 〒540-0034 大阪市中央区島町2-4-3 ヴィラ島町9階 (地図)
電話 06-4794-8299
FAX 06-4794-8298
E-Mail pv@pool-npo.or.jp
設立
  • 設立総会:1999年(平成11年)5月22日
  • 法人登記:1999年(平成11年)12月9日
代表者
  • 理事長 岡崎 寛 (おかざき ひろし)
  • 事務局長 織田 智子 (おだ ともこ)
目的 障害者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会の実現を目的とする。(定款第3条)
事業内容
  1. 障害者支援事業
  2. プール・リハビリ事業
  3. 水泳用品製造販売事業
  4. 障害者対応研修普及事業
  5. プール・オンブズマン
  6. ヘルプマーク・スイムキャップ普及事業
  7. マスターズチーム NPO-PV
会員の構成

次の会員で構成されています。

  1. 正会員(特定非営利活動法上の社員)
  2. ボランティア会員(実際に時間や労力を提供する会員)
  3. 利用会員(ボランティアサービスを受けたい会員)
  4. PV応援団(金銭で支援する会員)

代表者

代表者 代表者

理事長 岡崎 寛(おかざき ひろし)

同志社大学法学部卒
認定NPO法人プール・ボランティア理事長 
42歳の時に脱サラして、プール・ボランティアを起ち上げる。
日本赤十字社水上安全法、救急法の名誉指導員
日本水泳連盟上級水泳教師、上級コーチ
昔ライフセーバー、昔トライアスリート、昔競泳選手ほか

事務局長 織田 智子(おだ ともこ)

岡崎理事長とともにプール・ボランティアを設立
認定NPO法人プール・ボランティア事務局長 
日本赤十字社水上安全法、救急法、健康生活支援、
幼児安全法指導員
元ジュニアオリンピック飛込み競技富山県代表

受賞歴

2020年
  • 第18回「読売福祉文化賞」(読売新聞社)
  • 第13回「未来を強くする子育てプロジェクト」(住友生命) 
2019年
  • 第22回 なにわ大賞 「準大賞」(なにわ名物開発研究会)
  • 第7回 「スポーツ振興大賞」(公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会)
2013年
  • 第2回 エクセレントNPO大賞 「市民賞」
  • 第7回  よみうり子育て応援団大賞 「選考委員特別賞」
2008年
  • 第2回 「大阪商工信金社会福祉賞」
2007年
  • 「社会的投資プログラム賞」(ソフトバンクモバイル株式会社)
  • おおさかCBアワード「大賞」
  • 近畿ろうきんNPOアワード「奨励賞」
2006年
  • 第10回 OSAKA NPOアワード2006 「優秀賞」
  • ボランティア・スピリッツ賞「関西ブロック賞」「コミュニティ賞」
  • 第2回 NPOアクセシビリティ支援プログラム賞
2004年
  • 第1回 Yahoo!JAPAN ライフエンジン賞 
2000年
  • 第4回 OSAKA NPOアワード2000 「奨励賞」
2019年
  • 内閣府「マイベストプログラム」認証
2018年
  • 「認定NPO法人」
2017年
  • 「大阪府条例指定NPO」
2006年
  • 「プール・ボランティア」【特許庁 商標登録番号 第4976917号】