団体概要organization profile

団体概要

プール・ボランティアは、障害者も高齢者も健常者と同じようにプールを楽しめる社会の実現を目的としています。

団体概要

概要

団体名
認定NPO法人プール・ボランティア
大阪市指令市民NPO 第18001号(認定年月日:平成30年(2018年)5月9日)
大阪府条例指定NPO 男女府第1798号(指定年月日:平成29年(2017年)11月13日)
所在地 〒540-0034 大阪市中央区島町2-4-3-902 ヴィラ島町 (地図
電話番号 06-4794-8299
Fax 06-4794-8298
E-Mail pv@pool-npo.or.jp
Webサイト https://www.pool-npo.or.jp/
設立 設立総会:1999年(平成11年)5月22日
法人登記:1999年(平成11年)12月9日
代表者
理事長
岡崎 寛 (おかざき ひろし)
事務局長
織田 智子 (おだ ともこ)
目的 障害者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会の実現を目的とする。(定款第3条)
事業内容
  1. 障害者・児支援事業
  2. プール・リハビリ事業
  3. 水泳用品企画開発事業
  4. プール・オンブズマン事業
  5. 障害者対応研修普及事業
  6. マスターズチーム運営事業
会員の構成

次の会員で構成されています。

  1. 正会員(特定非営利活動法上の社員)
  2. ボランティア会員(実際に時間や労力を提供する会員)
  3. 利用会員(ボランティアサービスを受けたい会員)
  4. PV応援団(金銭で支援する会員)

認定NPO法人
大阪府条例指定NPO法人

2018年5月9日付けでプール・ボランティアは『認定NPO法人 プール・ボランティア』になりました。
当法人への寄付金は、確定申告をすることによって寄付金控除を受けることができるようになります。

※大阪市指令市民NPO第18001号/平成30年(2018年)5月9日

※大阪府条例指定特定非営利活動法人(4号条例指定NPO法人) 男女府第1798号/平成29年(2017年)11月13日

【認定NPOとは】

所轄庁が、NPO法人のうちその運営組織および事業活動が適正であって、公益の推進に資するものにつき、一定の基準に適合した法人のことを言います。

【寄附に伴う税制上の優遇措置】

【法人が、認定NPO法人に対して寄附をした場合】
一般の寄附金損金算入額と合わせて、下記の計算式の額まで損金にすることができます。
つまり、通常のNPO法人に寄附をした場合に損金にならなかった金額が損金の扱いになる可能性があります。

【計算式】(資本金等の額×当期の月数/12×0.375%+ 所得金額×6.25%)×1/2
【個人が、認定NPO法人に対して寄附をした場合】
個人が認定NPO法人に寄附をした場合は、下記のうち どちらかメリットの大きい寄附金控除を選択できます。

1.【所得控除】(寄附金総額-2,000円)×所得税額
※寄附金の額の合計額は総所得金額の40%相当額が限度です。
           or
2.【税額控除】(寄附金総額-2,000円)×40%
※寄附金の額の合計額は総所得金額の40%相当額が限度です。
※税額控除額は所得税額の25%相当額が限度です。
           +
●大阪市内にお住まいの方は下記の金額が個人住民税から控除されます。
【住民税】(寄附金額-2,000円)×8%

●大阪府内にお住まいの方は、下記の金額が個人住民税からから控除されます。
【住民税】(寄附金額-2,000円)×2%

※寄附金の額の合計額は、総所得金額の30%相当額が限度です。

寄附したお金の最大約50%が控除されます。
【大阪マラソンのチャリティランナーとして寄付した場合の例】
※初期寄付金20,000円と目標達成寄付金額(最低50,000円)合計70,000円を寄付した場合
大阪市民の場合(約50%が控除されます)
(20,000円+50,000円)-2,000円×40%(国税分)=27,200円
(20,000円+50,000円)-2,000円×10%(地方税分)=6,800円
70,000円の寄付金のうち34,000円が戻ってくる!
大阪市外で大阪府民の場合
(20,000円+50,000円)-2,000円×40%((国税分)=27,200円
(20,000円+50,000円)-2,000円×2%(地方税分)=1,360円
70,000円の寄付金のうち28,560円が戻ってくる!
大阪府民以外の場合
(20,000円+50,000円)-2,000円×40%(国税分))=27,200円
70,000円の寄付金のうち27,200円が戻ってくる!

【控除を受けるには】

  1. 1月~2月
    「寄付金受領書」を受け取る
    毎年12月末締めで1年分まとめて登録されたご住所に郵送いたします。
  2. 2月中旬~3月中旬
    確定申告書を作成・提出する
    確定申告書を税務署(国税庁WEBサイト)で作成し、「寄付金受領書」を添付して税務署に提出します。
  3. 4月頃
    還付金を受け取る
    国税還付金として指定の銀行口座に振り込まれます。
    地方税は、翌年度の地方税分から控除されます。

※2018年5月10日現在

【注意点】

※寄付金領収書に記載されている住所とお名前が間違っていると確定申告をすることができません。お引越し、ご結婚などで変更があった場合は最新のものをお知らせください。入金された日を寄付日として取り扱います。

※控除を受けるには、最寄りの税務署にて確定申告が必要です。その際、当団体が発行する領収証を申告書に添付する必要があります。(年末調整ではできません)

※府民税の税額控除については、市区町村により条件が異なる場合があります。

※寄付控除につきましてはこちらもご一読ください『寄附に伴う税制上の優遇措置について(PDF)』

※詳しい税の控除に関しては最寄りの税務署へご相談もしくは、国税庁ホームページをご確認ください。

ごあいさつ

岡崎 寛当法人理事長

理事長
岡崎 寛(おかざき ひろし)

みなさんこんにちは。

「特定非営利活動法人プール・ボランティア」が誕生した直後から、その反響の大きさに驚いています。 組織的なサポート活動という点では、日本で初めての活動であり、「プール・ボランティア」という言葉も以前にはありませんでした。

これからも、一人でも多くの障害を持つ人々に「楽しく安全に水と親しむ」というPVの輪を広げていきたいと考えています。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

織田智子

事務局長/副理事長
織田 智子(おだ ともこ)

水の中の笑顔

私たちは、水の中で子どもたちと目で会話します。にっこり笑顔で話すこともしばしばです。お母様方には申し訳ないのですが、子どもたちは陸上とはま た違った大人っぽい、いい笑顔を見せてくれるのです。リトルマーメードのように、イルカのように、可愛い目で微笑んでくれるのです。

水の中で、この一瞬の笑顔と出会えることは、私たちプール・ボランティアのスタッフとして、とても優越感のある至福の時なのです。この笑顔にたくさん出会えるようこれからも頑張ります。

会計報告

2018年度

2018年度(2018年1月1日から12月31日まで)の収支の内訳

2017年度

2017年度(2017年1月1日から12月31日まで)の収支の内訳

2016年度

2016年度(2016年1月1日から12月31日まで)の収支の内訳

事業報告

2018年度事業報告及び2019年度事業計画

2017年度事業報告及び2018年度事業計画

活動実績

年度 のべ利用者数
のべ参加
ボランティア数
総収入
2018年度 2,610人 3,109人 -
2017年度 3,110人 3,491人 30,946,076円
2016年度 3,442人 3,436人 24,960,107円
2015年度 3,482人 3,517人 21,642,125円
2014年度 3,583人 3,709人 21,268,071円
2013年度 3,885人 3,832人 20,393,633円
2012年度 4,299人 4,480 人 23,125,555円
2011年度 4,002人 4,348 人 20,488,848円
2010年度 4,296人 4,731 人 21,571,667円
2009年度 3,928人 4,792 人 22,872,620円
2008年度 3,836人 3,508 人 21,733,310円
2007年度 3,566人 4,316 人 24,084,652円
2006年度 3,152人 3,565人 18,786,787円
2005年度 3,059人 3,781人 15,221,578円
2004年度 3,202人 3,786人 13,692,910円
2003年度 3,355人 4,050人 14,688,635円
2002年度 3,140人 3,800人 12,996,216円
2001年度 2,673人 3,157人 10,708,429円
2000年度 1,156人 1,345人 4,632,608円
1999年度 21人 32人 54,400円

上記の人数は、実際に入水した数であり、予約数、キャンセル数などは含まれておりません。

6つの事業

1.障害者・児支援事業

障害者・児支援事業

水の中では自由自在。

障害者・児がボランティアと一緒に楽しく安全に「水」に親しんでもらいながら、ひとりひとりの個性に合わせた水泳指導をします。

2.プール・リハビリ事業

プール・リハビリ事業

泳ぐリハビリ。

水中での運動は、脳卒中などによる手足のマヒを改善するために大きな効果があると言われています。
プール・ボランティアでは、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)のアドバイスをもとに、ひとり一人のプログラムを作成し楽しくプル・リハビリを行っています。

3.水泳用品企画開発事業

水泳用品企画開発事業

なければ、つくればいい。

障害者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会環境になるように、障害者用水泳用品の企画開発を行っています。

4.プール・オンブズマン事業

プール・オンブズマン事業

障害者の目線で改善を提言

各自治体やプールに対して積極的に働きかけ、障害者を取り巻くプール環境の改善に取り組んでいます。

5.障害者対応研修普及事業

障害者対応研修普及事業

安心して泳げるプールの環境づくり

プールの指定管理者や民間企業向けに、障害者対応に関する知識と技術を伝える研修を全国で実施しています。

6.マスターズチーム運営事業

マスターズチーム運営事業

大会会場で啓発活動。仲間と泳ぐ楽しさ。

プール・ボランティアでは会員間の親睦を深めるとともに、マスターズ水泳大会の会場で「水泳には、こういう世界もあるんだ。」ということを知ってもらう啓発活動を行っています。
多くのボランティア会員がマスターズ水泳大会にも出場し、ボランティア活動も楽しんでいます。

組織図

プール・ボランティアは、このような体制で運営しています。

組織図

  1. 正会員
  2. 理事会・監事
  3. 事務局
  4. 利用会員・ボランティア会員・応援団

受賞歴

2013年

12月6日
エクセレントNPO大賞 市民賞 受賞NEW!
10月9日
第7回 よみうり子育て応援団大賞 選考委員特別賞

2008年

5月13日
第2回 大阪商工信金社会福祉賞 受賞

2007年

4月6日
近畿ろうきんNPOアワード 奨励賞 受賞
1月26日
おおさかCBアワード2006 大賞 受賞

2006年

11月23日
第10回 OSAKA NPOアワード2006 優秀賞 受賞
11月18日
ボランティア・スピリット賞 関西ブロック賞・コミュニティ賞 受賞
10月12日
第2回NPOアクセシビリティ支援プログラム賞 受賞

2004年

12月5日
第1回 Yahoo! JAPAN スポーツ応援プロジェクト ライフエンジン賞 受賞

2000年

12月2日
第4回 OSAKA NPOアワード2002 奨励賞 受賞

沿革

2017年度

11月13日
大阪府条例指定特定非営利活動法人に指定
1月7日
第7回大阪マラソンオフィシャル寄付先団体に採択

2016年度

1月15日
第6回大阪マラソン オフィシャル寄付先団体に採択
1月1日
プール・ボランティア新システム稼動開始

2013年度

9月16日
報知マスターズ大会のスポンサーになる
4月
日本赤十字社水上安全法救助員養成講習を主催
2012年度 写真事業報告書(Vol.1)完成

2012年度

10月
「障害者対応に関する施設点検」事業 開始

2009年度

12月6日
PV設立10周年記念パーティー(ザ・リッツカールトン大阪)

2007年度

7月5日
「重度身体障害者用水着」企画事業開始
6月18日
「障害者対応研修」普及事業開始
1月1日
ソフトバンクモバイル株式会社「社会的投資プログラム」2006年度第3四半期社会的投資採用プロジェクトに決定

2006年度

8月11日
「プール・ボランティア」【特許庁 商標登録番号 第4976917号】
5月13日
PVマスターズチーム発足
4月5日
高齢者支援部、発足
「高齢者水中元気プロジェクト」開始

2005年度

9月29日
「プール・オンブズマン」設立

2004年度

3月3日
PVオリジナルコンピューターシステムを導入

2001年度

10月16日
「特定非営利活動法人プール・ボランティア」に名称を変更(変更登記)
1月1日
大東京火災海上保険株式会社の「NPO活動総合保険」に加入
PVオリジナルコンピューターシステムを導入

2000年度

12月15日
有給職員、誕生

1999年度

12月9日
「NPO法人プール・ボランティア関西NPO」の設立登記完了(法人格取得)
6月1日
中央区ヴィラ島町ビルの事務所オープン
5月22日
任意団体「プール・ボランティア関西NPO」の設立総会

メディア紹介情報

アクセス

事務所地図

最寄り駅
地下鉄谷町線「天満橋」駅(4番出口より徒歩5分)
住所
大阪市中央区島町2-4-3-902 ヴィラ島町
電話番号
06-4794-8299

事務所までの道順

  1. 地下鉄谷町線「天満橋」駅4番出口を地上に上がり、左に曲がる。
  2. 西行き一方通行の道があるので、車の流れと同じ方向にまっすぐ進む。(西行き一方通行道は、車1台が走っているほどの道路です。大きい道は谷町筋です。お間違えのないように。)
  3. 歩き始めて2つ目の信号機のある交差点(下り坂を下りきったところの信号のある交差点)の9階建てのビルの902号がプール・ボランティアの事務所です。一階は、「歯科クリニック」です。途中に、「北大江公園」や「大乃や」(和風の料理屋)があります。

TOP