チャリティランナーに、寄附で応援を
プール・ボランティアのチャリティランナーは27名。一人ひとりが自分のページで走る理由を書き、障がいのある子どもたちが地域のプールを楽しめるよう、寄附を呼びかけています。
- ランナーは、ご本人の1,000円を含めて7万円以上の寄附を集めます。締切は2026年12月15日(火)23:59です。
- 7万円に届かない分は、ランナーご自身が寄附して出走します。ランナーのページからの寄附は、そのランナーの7万円に加算され、その分ランナーの自己負担が軽くなります。
- いただいた寄附は、プール・ボランティアの活動に使われます。使いみちはあなたの寄附が生むものをご覧ください。
寄附のしかた
1. 下のボタンから、プール・ボランティアのチャリティランナー一覧を開く
2. 応援したいランナーのページを選ぶ。知り合いがいなければ、走る理由に共感したランナーを選んでください
3. ランナーのページから寄附する
プール・ボランティアは認定NPO法人なので、寄附は寄附金控除の対象です。詳しくは寄附金控除についてをご覧ください。
チャリティランナーとして登録済みの方へ
寄附集めの締切は2026年12月15日(火)23:59です。
- 7万円に届かない分は、締切の翌営業日に、Syncableに登録したクレジットカードから自動で決済されます。
- この決済ができないと、チャリティランナーとして認定されません。カードの有効期限と利用限度額を、いまのうちに確かめてください。
- ご自身で追加の寄附をして、積み増すこともできます。
- もう一度、ご自分のページのURLを家族・友人・職場・SNSで共有してみてください。呼びかけ文やSNS投稿は、事務局が一緒に考えます。
チャリティランナーって何ですか?
※大阪マラソン2027のチャリティランナー申込受付は、2026年10月19日(月)17:00で終了しました。ランナーへの寄附はこちらから。

チャリティランナーは、応援したい団体のために寄附を集めて大阪マラソンを走るランナーです。一般抽選とは別の「チャリティ枠」なので、抽選に頼らず出場を目指せます。
- 大阪マラソン2027の30の寄附先団体から「プール・ボランティア」を選びます。
- ご自身の初回1,000円を含めて、7万円以上の寄附を集めます。家族・友人・職場・SNSで呼びかけながら集められます。集める期限は2026年12月15日(火)23:59です。
- 大会は2027年2月28日(日)。チャリティ枠の定員は国内・国外あわせて1,000人で、先着順です。
- 参加資格はマラソン種目と共通です。2008年4月1日以前に生まれた方で、競技時間7時間(9:15スタート・16:15終了)以内に完走できることが条件になります。
「7万円も…?」ひとりで集めなくて大丈夫です
チャリティランナーになるとき、心配になるのはたいてい2つ。「そもそも本当に走れるの?」「7万円なんて集められるの?」。ここで、その両方に先に答えます。
まず、一般抽選とは別のチャリティ枠です
一般エントリーは抽選制のため、走りたくても出られない年があります。チャリティランナーは、寄附を集めるという目標はありますが、早い時期に出場の見通しを立てやすく、練習計画も組みやすくなります。
チャリティランナーになる6つのメリット

- 応援の力 ― 出走前やコース上で、寄附先団体から激励と応援が届く
- 専用ラウンジ ― スタート前をゆったり過ごせる。朝食と、完走後の軽食も用意される
- 限定Tシャツ ― 大阪マラソン2027限定のオリジナルデザイン
- 専用更衣・荷物スペース ― ラウンジの近くにチャリティランナー専用で確保される
- 専用トイレ ― 更衣・荷物スペースに隣接している
- 専用ケアステーション ― 完走後のアフターケアに使える
限定Tシャツは、大会当日に着用して走り、大阪マラソンのチャリティをPRする役割も兼ねます。特典の内容は大阪マラソン2027主催者の案内に基づくため、最新の情報はチャリティランナーの特典をご確認ください。
走る理由があることで、練習も本番も、応援してくれる人との会話も変わります。「誰かのために走る」ことは、記録を目指す挑戦とはまた違う手応えにつながります。
そして、7万円はひとりで集めません
「7万円も集められるかな」と不安になるのは自然なことです。
でも、プール・ボランティアはランナーを一人にはしません。
まず、かかるお金を整理します。
| 何に | いくら | いつ |
|---|---|---|
| 寄附(ご自身の初回分) | 1,000円 | Syncable登録時(STEP 1) |
| 寄附(呼びかけて集める分) | 69,000円以上 | 2026年12月15日(火)23:59まで |
| 参加料 | 16,000円 | RUNNET申込時(STEP 2) |
| 事務手数料 | 960円 (参加料16,000円の6%) | RUNNET申込時(STEP 2) |
寄附の合計7万円と、参加料・事務手数料は別のお金です。12月15日の時点で7万円に届かない分は、Syncable登録時に登録したクレジットカードから、寄附として自動的に決済されます。
一人で背負う話ではありません。家族・友人・職場・SNSでの呼びかけ方、紹介文の書き方、協力をお願いする相手の探し方まで、プール・ボランティアが一緒に考えます。ランナー全員の顔と名前がわかる規模だからこそ、途中で止まっている人には事務局から声をかけます。
大阪マラソンの寄附先団体に選ばれた過去10回で、プール・ボランティアのチャリティランナーに挑戦したのは、のべ358人。7万円を、1人平均25人の応援で集めてきました。そして、目標に届かなく出場できなかったランナーは、これまで一人もいません。
寄附集めの例
- 家族や友人に、チャリティランナーとして走る理由を伝える
- 職場や所属団体で、応援をお願いする
- SNSで練習の様子やプール・ボランティアの活動を紹介する
- 応援してくれた方へ、完走後にお礼と報告を送る
- 必要に応じて、個人QR付きのチラシ・名刺・募金箱を活用する
大阪城公園や中之島公園でランナーに声をかけ、天神橋筋商店街を回ってお願いしてきた、プール・ボランティアらしい泥臭さがあります。寄附集めも、走ることと同じように、仲間と一緒に進めていきましょう。
エントリーは3ステップ。順番に進むだけ
※大阪マラソン2027の申込受付は、2026年10月19日(月)17:00で終了しました。以下は来年以降の参考としてご覧ください。
※登録完了まで20分ほど。時間に余裕をもって始めてください。

はじめに|先に準備するもの
STEP 1では、あなた専用の「チャリティページ」を作ります。応援をお願いするときに見てもらうページなので、次のものを手元に用意してから始めるとスムーズです。
- クレジットカード(初回1,000円の寄附と、未達時の差額決済に使います)
- メイン画像・アイコン画像(チャリティページに表示されます。走っている写真や顔写真など)
- エントリーユーザー名(ページに表示される名前。本名でもニックネームでも構いません)
- エントリーページのタイトル案(応援をお願いするときの見出しになります。走る理由が伝わる短い一文で)
- ランナー情報(氏名、生年月日、住所、電話番号など)
- RUNNETアカウント(未登録なら、STEP 2の前に新規会員登録が必要です)
先に登録したランナーのページはSyncableのチャリティランナー一覧から見られます。どんな見え方になるか、書き始める前に眺めておくと迷いません。
STEP 1|Syncableで1,000円を寄附
下記のSyncableページから、まず1,000円の寄附をしてください。ここでクレジットカードを登録します。
(2027大会の申込受付は終了しました)
手続きが完了すると「チャリティページID」が発行されます。Syncableから届くメールに「あなたのチャリティページIDはXXXXX(数字5桁)になります」と記載されているので、この番号を控えてください。STEP 2のRUNNET申込で入力します。
STEP 2|RUNNETで参加申込
発行されたチャリティページIDを使って、RUNNETで参加申込を行います。ランネットのエントリーサイトへのリンクは、STEP 1完了後にSyncableから届くメールに記載されているので、そこから進んでください。RUNNETに未登録の場合は、新規会員登録が必要です。ここで参加料16,000円と事務手数料960円(参加料の6%)を決済します。
Syncableの登録だけでは、申し込みは完了しません。RUNNETでのエントリーと入金まで終えて完了です。
STEP 3|7万円を目指して寄附を呼びかける
登録後、ファンドレイジングページのURLが届きます。このURLを家族・友人・職場・SNSで共有し、寄附を呼びかけましょう。プール・ボランティアでも、紹介文づくりや呼びかけ方を一緒に考えます。
締切は2026年12月15日(火)23:59。ご自身で追加の寄附をして積み増すこともできます。
For Runners Living Outside Japan
Overseas charity runners do not use Syncable or RUNNET. You apply through JTB Sports Station instead.
- Applications for the 2027 race closed at 17:00 on Monday 19 October 2026 (Japan time).
- Total payment: USD 630 or more — an entry fee of USD 145, a donation of USD 475 or more, and two charity units of USD 5 each. An administrative fee of 11% of the payment amount is charged on top of this.
- No fundraising page — you pay the entry fee and your donation together at the time of application, so there is no need to collect donations from supporters.
- Choose Pool Volunteer — the application form asks you to select a charity organization. Select Pool Volunteer to support our work.
- Payment — three to four days after you register, you will receive an email with a link to Flywire, where you complete the payment.
Questions in English are welcome. Please email us at pv@pool-npo.or.jp.
覚えておきたい日程
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月28日(火)10:00〜10月19日(月)17:00 | 申込受付(終了しました) |
| 2026年12月15日(火)23:59 | 寄附集めの締切(受付中)。ここまでに7万円を集める |
| 2027年2月26日(金)・27日(土) | ランナー受付(大阪マラソンEXPO・インテックス大阪6号館)。大会当日の受付と代理受付はない |
| 2027年2月28日(日)9:15 | 大会当日。競技時間は7時間(16:15終了) |
| 2027年3月1日(月) | 寄附の受付終了 |
申込は終了しました。いまは12月15日に向けて寄附を集める期間です。
よくある質問・相談先
- Q. 7万円を全部自分で払うのですか?
- いいえ。まずチャリティランナーご本人が1,000円を寄附し、残りを家族・友人・職場・SNSなどで呼びかけて集めます。最低寄附額は、ご本人の1,000円を含めて計7万円です。
- Q. いつまでに7万円を集めればよいですか?
- 2026年12月15日(火)23:59までです。
- Q. 期限までに7万円へ届かなかったらどうなりますか?
- 不足分は、Syncable登録時のクレジットカードから自動的に寄附として決済されます。たとえば1万円集まっていれば、不足分は6万円です。
- Q. クレジットカードで不足分を決済できなかった場合は?
- 利用限度額超過や有効期限切れなどで不足分を決済できない場合、未達成となり出場できません。カードの有効期限が12月15日より前に切れないか、いまのうちにご確認ください。
- Q. 参加料は寄附とは別ですか?
- 別です。国内ランナーは、最低寄附額7万円とは別に、参加料16,000円と事務手数料960円(参加料の6%)が必要です。
- Q. 途中でキャンセルできますか?
- チャリティランナーとして申し込み、ご自身の1,000円の寄附が完了した時点から、キャンセルは受け付けられません。支援する寄附先団体や寄附金額の変更もできません。7万円に届きそうにないことを理由に参加を取り消すこともできない仕組みです。
- Q. 病気やけがで出場できなくなった場合、返金されますか?
- 代理出場はできません。病気・けが等で出場できない場合でも、寄附金・参加料等は返金されません。
- Q. 年齢や制限時間の条件はありますか?
- 2008年4月1日以前に生まれた方が対象です。競技時間は7時間(9:15スタート・16:15終了)で、時間内に完走できることが条件になります。単独での走行が難しい方は伴走者を1人つけられます(盲導犬等の動物の伴走は認められていません)。
- Q. 車いすで申し込めますか?
- 制度上、チャリティランナーはマラソン個人種目が対象で、車いすでの申し込みはできません。
- Q. 複数の申込区分に同時エントリーできますか?
- できません。1人につき1エントリーで、重複申込が判明した場合はすべての申込が失格となり、参加料も返金されません。
- Q. 大会当日に受付はできますか?
- できません。ランナー受付は大会前の大阪マラソンEXPO(2027年2月26日〈金〉11:00〜19:00、27日〈土〉10:00〜18:00/インテックス大阪6号館)のみです。代理受付も認められません。 顔写真付きの本人確認書類をご持参ください。
- Q. 大会が中止になったらどうなりますか?
- 参加料等は、中止までに要した経費等を差し引いたうえで、返金の有無と金額が主催者により決定されます。寄附金については、理由を問わず返金されません。
- Q. チャリティグッズを買うのも応援になりますか?
- なります。大阪マラソン限定のチャリティTシャツやキャップなどは、制作費を除く売上の一部が寄附先団体へ寄附されます。ただし寄附先を指定できる仕組みではないため、プール・ボランティアを直接応援したい場合は、寄附ページからのご寄附をお願いします。グッズはエントリー時の注文が基本で、EXPO会場でも販売される場合がありますが、種類・数に限りがあります。
- Q. 寄附金控除は受けられますか?
- 受けられます。プール・ボランティアは認定NPO法人で、ご本人が自己負担した寄附分も対象です。詳しくは寄附金控除についてをご覧ください。
より詳しい主催者FAQは、大阪マラソン2027 よくある質問・お問い合わせをご確認ください。大会そのものに関するお問い合わせ窓口は、大阪マラソンコールセンター(support@osaka-marathon.com / 072-886-8930 / 10:00〜17:00・土日祝と年末年始を除く)です。
迷ったときは、プール・ボランティア事務局へご相談ください。
寄附集めに悩んでいる方、企業・団体で応援したい方も歓迎です。
- 寄附集めの文章やSNS投稿を一緒に考えてほしい
- 職場や団体で応援したい
メール:pv@pool-npo.or.jp
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あなたの寄附が生むもの
あなたの寄附がどこへ向かうかを見てください。
寄附金の使いみち
チャリティランナーになることは、障がいのある子どもたちが安全に楽しく水と親しむ活動を、寄附で支えることそのものです。
いただいた寄附は、一般の市民プールで障がい児・者をマンツーマンでサポートする活動や、安心してプールに入るための備品に活用します。
寄附で実現できること

これまでの大阪マラソンとプール・ボランティア
プール・ボランティアは、大阪マラソンを通じて、チャリティランナー、沿道で応援する人、給水ボランティアとして支える人と一緒に活動を広げてきました。
2026年大会では、給水ボランティア等として約130名が関わりました。2027年も、ランナーと応援する仲間が一緒になって、大阪のまちから「水の世界もバリアフリーに!」を広げます。
第14回大阪マラソン(2026年2月22日)



第13回大阪マラソン(2025年2月24日)



第12回大阪マラソン(2024年2月25日)



第11回大阪マラソン(2023年2月26日)



第10回大阪マラソン(2022年2月27日)



第9回大阪マラソン(2019年12月1日)



第8回大阪マラソン(2018年11月25日)



第7回大阪マラソン(2017年11月26日)



第6回大阪マラソン(2016年10月30日)



寄附金控除について
プール・ボランティアは認定NPO法人です。プール・ボランティアへの寄附金は、確定申告を行うことで寄附金控除の対象になり、寄附した金額の最大約50%について税額控除を受けられます。
チャリティランナーご本人が自己負担した寄附金も、条件を満たせば寄附金控除の対象です。詳しくは、プール・ボランティア公式サイトの寄附案内をご確認ください。
走るのが難しい方は、寄附で応援できます
応援したいチャリティランナーが決まっている場合は、そのランナーのページから寄附すると、ランナーの7万円達成に直接つながります。ランナーを指定せず、プール・ボランティア全体を応援する寄附も歓迎です。
大阪マラソン2027の寄附受付は2027年3月1日(月)まで。いただいた寄附は、障がいのある子どもたちが安全に、楽しく水と親しむための活動に活用します。


























