
チャリティランナーは、応援したい団体のために寄附を集めて大阪マラソンを走るランナーです。一般抽選とは別の「チャリティ枠」なので、抽選に頼らず出場を目指せます。
チャリティランナーになるとき、心配になるのはたいてい2つ。「そもそも本当に走れるの?」「7万円なんて集められるの?」。ここで、その両方に先に答えます。
一般エントリーは抽選制のため、走りたくても出られない年があります。チャリティランナーは、寄附を集めるという目標はありますが、早い時期に出場の見通しを立てやすく、練習計画も組みやすくなります。
抽選の結果を見てから決めることもできます。一般ランナーの申込は2026年8月28日(金)17:00まで、抽選結果の通知は9月28日(月)の予定。チャリティランナーの申込締切は10月19日(月)17:00なので、落選の通知を受けてからでも間に合います(申込期間内かつ定員1,000人に達していない場合)。

限定Tシャツは、大会当日に着用して走り、大阪マラソンのチャリティをPRする役割も兼ねます。特典の内容は大阪マラソン2027主催者の案内に基づくため、最新の情報はチャリティランナーの特典をご確認ください。
走る理由があることで、練習も本番も、応援してくれる人との会話も変わります。「誰かのために走る」ことは、記録を目指す挑戦とはまた違う手応えにつながります。
「7万円も集められるかな」と不安になるのは自然なことです。
でも、プール・ボランティアはランナーを一人にはしません。
まず、かかるお金を整理します。
| 何に | いくら | いつ |
|---|---|---|
| 寄附(ご自身の初回分) | 1,000円 | Syncable登録時(STEP 1) |
| 寄附(呼びかけて集める分) | 69,000円以上 | 2026年12月15日(火)23:59まで |
| 参加料 | 16,000円 | RUNNET申込時(STEP 2) |
| 事務手数料 | 960円 (参加料16,000円の6%) | RUNNET申込時(STEP 2) |
寄附の合計7万円と、参加料・事務手数料は別のお金です。12月15日の時点で7万円に届かない分は、Syncable登録時に登録したクレジットカードから、寄附として自動的に決済されます。
一人で背負う話ではありません。家族・友人・職場・SNSでの呼びかけ方、紹介文の書き方、協力をお願いする相手の探し方まで、プール・ボランティアが一緒に考えます。ランナー全員の顔と名前がわかる規模だからこそ、途中で止まっている人には事務局から声をかけます。
大阪マラソンの寄附先団体に選ばれた過去10回で、プール・ボランティアのチャリティランナーに挑戦したのは、のべ358人。7万円を、1人平均25人の応援で集めてきました。そして、目標に届かなく出場できなかったランナーは、これまで一人もいません。
大阪城公園や中之島公園でランナーに声をかけ、天神橋筋商店街を回ってお願いしてきた、プール・ボランティアらしい泥臭さがあります。寄附集めも、走ることと同じように、仲間と一緒に進めていきましょう。
※登録完了まで20分ほど。時間に余裕をもって始めてください。

はじめに|先に準備するもの
STEP 1では、あなた専用の「チャリティページ」を作ります。応援をお願いするときに見てもらうページなので、次のものを手元に用意してから始めるとスムーズです。
先に登録したランナーのページはSyncableのチャリティランナー一覧から見られます。どんな見え方になるか、書き始める前に眺めておくと迷いません。
STEP 1|Syncableで1,000円を寄附
下記のSyncableページから、まず1,000円の寄附をしてください。ここでクレジットカードを登録します。
手続きが完了すると「チャリティページID」が発行されます。Syncableから届くメールに「あなたのチャリティページIDはXXXXX(数字5桁)になります」と記載されているので、この番号を控えてください。STEP 2のRUNNET申込で入力します。
STEP 2|RUNNETで参加申込
発行されたチャリティページIDを使って、RUNNETで参加申込を行います。ランネットのエントリーサイトへのリンクは、STEP 1完了後にSyncableから届くメールに記載されているので、そこから進んでください。RUNNETに未登録の場合は、新規会員登録が必要です。ここで参加料16,000円と事務手数料960円(参加料の6%)を決済します。
Syncableの登録だけでは、申し込みは完了しません。 10月19日(月)17:00までにRUNNETでのエントリーと入金まで終えないと出走できないので、できればSyncableと同じ日に済ませてください。
STEP 3|7万円を目指して寄附を呼びかける
登録後、ファンドレイジングページのURLが届きます。このURLを家族・友人・職場・SNSで共有し、寄附を呼びかけましょう。プール・ボランティアでも、紹介文づくりや呼びかけ方を一緒に考えます。
締切は2026年12月15日(火)23:59。ご自身で追加の寄附をして積み増すこともできます。
For Runners Living Outside Japan
Overseas charity runners do not use Syncable or RUNNET. You apply through JTB Sports Station instead.
Questions in English are welcome. Please email us at pv@pool-npo.or.jp.
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月28日(火)10:00〜 | 申込・寄附集め(ファンドレイジング)受付中 |
| 2026年10月19日(月)17:00 | 申込締切。Syncableの登録とRUNNETの参加申込・入金を、どちらもこの時刻までに終える |
| 2026年12月15日(火)23:59 | 寄附集めの締切。ここまでに7万円を集める |
| 2027年2月26日(金)・27日(土) | ランナー受付(大阪マラソンEXPO・インテックス大阪6号館)。大会当日の受付と代理受付はない |
| 2027年2月28日(日)9:15 | 大会当日。競技時間は7時間(16:15終了) |
| 2027年3月1日(月) | 寄附の受付終了 |
締め切りは2つあり、約2か月離れています。まず10月19日までに申し込み、それから12月15日に向けて呼びかける、という順番です。
より詳しい主催者FAQは、大阪マラソン2027 よくある質問・お問い合わせをご確認ください。大会そのものに関するお問い合わせ窓口は、大阪マラソンコールセンター(support@osaka-marathon.com / 072-886-8930 / 10:00〜17:00・土日祝と年末年始を除く)です。
迷ったときは、プール・ボランティア事務局へご相談ください。
手続きが不安な方、企業・団体で参加を検討中の方も歓迎です。
メール:pv@pool-npo.or.jp
LINE:友だち追加はこちら
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LINEから相談できます
申し込む前に、あなたの寄附がどこへ向かうかを見てください。
チャリティランナーになることは、障がいのある子どもたちが安全に楽しく水と親しむ活動を、寄附で支えることそのものです。
いただいた寄附は、一般の市民プールで障がい児・者をマンツーマンでサポートする活動や、安心してプールに入るための備品に活用します。

プール・ボランティアは、大阪マラソンを通じて、チャリティランナー、沿道で応援する人、給水ボランティアとして支える人と一緒に活動を広げてきました。
2026年大会では、給水ボランティア等として約130名が関わりました。2027年も、ランナーと応援する仲間が一緒になって、大阪のまちから「水の世界もバリアフリーに!」を広げます。
第14回大阪マラソン(2026年2月22日)



第13回大阪マラソン(2025年2月24日)



第12回大阪マラソン(2024年2月25日)



第11回大阪マラソン(2023年2月26日)



第10回大阪マラソン(2022年2月27日)



第9回大阪マラソン(2019年12月1日)



第8回大阪マラソン(2018年11月25日)



第7回大阪マラソン(2017年11月26日)



第6回大阪マラソン(2016年10月30日)



プール・ボランティアは認定NPO法人です。プール・ボランティアへの寄附金は、確定申告を行うことで寄附金控除の対象になり、寄附した金額の最大約50%について税額控除を受けられます。
チャリティランナーご本人が自己負担した寄附金も、条件を満たせば寄附金控除の対象です。詳しくは、プール・ボランティア公式サイトの寄附案内をご確認ください。
応援したいチャリティランナーが決まっている場合は、そのランナーのページから寄附すると、ランナーの7万円達成に直接つながります。ランナーを指定せず、プール・ボランティア全体を応援する寄附も歓迎です。
大阪マラソン2027の寄附受付は2027年3月1日(月)まで。いただいた寄附は、障がいのある子どもたちが安全に、楽しく水と親しむための活動に活用します。
© NPO Pool Volunteer.
